年利25%で10年も返済を続ければショッピング枠現金化によって債務残高はゼロ?
2009 年 7 月 30 日 木曜日債務者から依頼を受けた司法書士や弁護士が代理人となることで、
債権者であるクレジット会社や消費者金融と話し合いを行ってくれて、
利息制限法に定められた上限金利を超えて支払った分についてを取り戻し、
残った返済額についても今後の将来的な利息をカットするという、
新しい支払い契約を結んでくれるのが任意整理によるショッピング枠現金化となります。
年利25%を掲げる消費者金融から100万円を借り入れしている場合、
5年ほども返済を続けているだけでも利息制限法を越えた分は相当な額になっていて、
任意整理を行うことで借り入れしている元金そのものも大幅に減ることになります。
そしてショッピング枠 現金化によって残った元金について無利息で返済するわけですから、
毎月の支払金額も大きくカットできることになりますよね。
さらに同じ条件(年利25%)による借り入れで5年以上~10年ほども
返済を続けていると利息制限法を越えて支払っている金額は更に増えているため、
元金よりも多く支払ってしまっているケースも存在することになるでしょう。
もちろんショッピング枠現金化を行うことで支払いすぎていた過払い金については、
返還請求を行うことで債権者(消費者金融など)取り戻すことも可能なのです。